カラス・ハトなど鳥の死骸を見つけた場合の連絡先と注意点

最初に確認

死骸には素手で触れず、車道など危険な場所では無理に移動させないでください。実際の回収条件や連絡先は自治体・道路管理者によって異なります。

死亡した野鳥には素手で触れない

環境省は、死亡した野鳥を素手で触らないよう案内しています。野鳥は体内や羽毛に細菌などを持つことがあるため、子どもやペットも近づけないようにしてください。

1羽だけ死んでいる場合

野鳥は餌不足、衝突、外傷などさまざまな原因で死亡します。1羽の死骸だけで直ちに鳥インフルエンザを疑う必要はありません。道路、公園、河川、私有地など、見つけた場所を管理する機関または自治体へ連絡してください。

同じ場所で複数の鳥が死んでいる場合

同じ場所で多数の野鳥が死んでいる場合や、水鳥、猛禽類などが不自然に死亡している場合は、都道府県の自然環境・鳥獣担当部署や自治体へ連絡してください。地域や鳥の種類、死亡数によって検査対象が異なります。

場所別の連絡先

  • 道路上:道路管理者または自治体
  • 公園:公園管理事務所または自治体
  • 河川・海岸:管理者、自治体、都道府県
  • 私有地:土地の所有者・管理者と自治体

誤って触れた場合

石けんで手をよく洗い、衣服や靴が汚れた場合は洗浄してください。体調に異常がある場合は医療機関へ相談し、野鳥に触れたことを伝えます。

公式情報

地域別の連絡先を確認する

道路上・私有地・ペットの対応は市区町村ごとに異なります。

都道府県・自治体から探す

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